リスティング広告があれば、SEO対策は必要ない?
「WEBサイトへの集客施工、リスティング広告があればSEOは必要ない」というご意見がありました。 本当にリスティング広告のみで十分な集客が見込めるでしょうか? キーワード検索後のユーザー行動から分析してみましょう。
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検索後のユーザー行動調査
調査データ:マーケティングシェルパ発行PPCマーケティング ベンチマーク2011
- 検索結果を利用:95〜100%
- 検索上位サイトのブランド性を信頼する100%のユーザー → 検索結果を利用。
- リスティング広告を利用:5%
- 広告に抵抗の少ない5%のユーザー → リスティング広告を利用。
リスティング広告を利用するのは全体の5%
リスティング広告を利用するのは、キーワード検索後の、5%ユーザーに留まっています。言い換えると、リスティング広告のみで集客対策した場合、露出を増やすことは可能ですが、キーワード検索をした優良な見込み客の95%を失っている状態とも言えます。
SEO対策によりほとんどのユーザーへアピール
SEO対策により検索上位表示となった場合、検索してくれた100%のユーザーにアピールが可能となります。もちろんキーワード検索したユーザーですから、ほとんどがキーワードに興味を持っている優良な見込み客です。
リスティング広告とSEOの費用対効果
リスティング広告の場合、購入意欲の高い検索キーワードはクリック単価が高く、それに従い広告予算も高くなってしまいます。 ワンクリックの単価が高い為、費用対効果が低くなってしまい、広告予算の上限となれば、広告出稿を停止ざるおえません。 SEOの場合、WEBサイト自体に施工する為、効果の持続期間が比較的長く、中期~長期的にユーザーへアピールが可能となります。
リスティング広告とSEOの費用対効果
リスティング広告の場合、購入意欲の高い検索キーワードはクリック単価が高く、それに従い広告予算も高くなってしまいます。 ワンクリックの単価が高い為、費用対効果が低くなってしまい、広告予算の上限となれば、広告出稿を停止ざるおえません。 SEOの場合、WEBサイト自体に施工する為、効果の持続期間が比較的長く、中期~長期的にユーザーへアピールが可能となります。
WEB集客対策 | コスト | 効果期間 |
---|---|---|
リスティング広告 | キーワードにより変動 | 広告期間のみ |
SEO対策 | 施工内容により変動 | 中期~長期的 |